DX STRATEGY
Service 03

「安全に使える」から「戦略的に使える」へ。全社AI統制のフレームワークを設計する。

生成AIの全社展開で最大のブレーキは「リスクが怖い」です。DX Strategyは、過度に保守的にならず、かつ規制・倫理・セキュリティを満たすAI Governanceフレームワークを設計します。「使わせないガバナンス」ではなく「安心して攻められるガバナンス」を。

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こんな課題を抱えていませんか?

01

「リスクが怖い」の壁

情報漏洩、ハルシネーション、著作権侵害、バイアス――リスクを恐れるあまり、AI活用そのものが止まっている。

02

ルールなき現場利用

公式には禁止されているのに、現場では個人のChatGPTアカウントで業務データを入力している。シャドーAI問題。

03

規制対応の不透明さ

EU AI Act、日本のAIガイドライン、業界規制――何をどこまで守ればよいか判断できない。法務・IT・事業部の連携が取れていない。

「守り」と「攻め」の一体設計

ガバナンスはAI活用の「ブレーキ」ではなく「アクセル」。使える範囲を明確にすることで、組織全体がAIを安心して活用できる。

Phase 1

現状アセスメント

AI利用実態の棚卸し(シャドーAI含む)、リスク評価、規制要件のギャップ分析。経営層へのレポート提出。

2-3週間
Phase 2

ポリシー設計

AI利用ポリシー、データ分類基準、リスク評価フレームワーク、インシデント対応フロー、承認プロセスを設計。

3-4週間
Phase 3

技術的ガードレール実装

プロンプトインジェクション防御、PII検出、出力フィルタリング、アクセス制御、監査ログの技術実装。

1-2ヶ月
Phase 4

運用・教育・定着

全社向けAIリテラシー研修、部門別ガイドライン策定、定期レビュー体制の構築。

1-2ヶ月

成果物・デリバラブル

AI利用ポリシー

全社共通のAI利用規程。データ分類、禁止事項、承認フロー、インシデント対応を網羅

リスク評価マトリクス

ユースケース別のリスクレベル判定フレームワーク。Go/No-Go判断基準付き

技術ガードレール設計書

プロンプト防御、PII検出、出力フィルタの技術仕様書と実装ガイド

監査ダッシュボード

AI利用状況、リスクインシデント、コンプライアンス状況をリアルタイム可視化

教育プログラム

経営層向け・管理者向け・一般社員向けの3層構成のAIリテラシー研修

規制対応チェックリスト

EU AI Act、国内ガイドライン、業界規制への対応状況チェックリスト

AIガバナンスで「攻め」に転じませんか?

初回ディスカッション(無料)で、貴社のAI利用実態とリスクを整理し、ガバナンス設計の方向性をお伝えします。

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